2014年04月06日

今こそ南極海捕鯨から全面撤退のとき 日本政府は英断を!

 日本の調査捕鯨をめぐる国際裁判・日本VSオーストラリア&ニュージーランドに対する国際司法裁判所(ICJ)の判決が示されました。

■ICJ Press Release 2014/14
http://www.icj-cij.org/docket/files/148/18136.pdf
■JUDGMENT|WHALING IN THE ANTARCTIC (AUSTRALIA v. JAPAN: NEW ZEALAND INTERVENING)
http://www.icj-cij.org/docket/files/148/18162.pdf


 正直驚いています。ここまでの判決が出たことに。
 敗因については、直後に毎日が触れ、また3日には朝日が2面で大きな特集を組んでいます。毎日ブリュッセル支局の斎藤記者は以前かなり偏向した記事を書いたことがありますが、今回はとても冷静かつ的確にまとめてくれています。朝日の編集委員小山田記者は、今のマスコミの中では一番の捕鯨問題通の一人といえそう。これまでも興味深いネタを発掘してきてくれました。いつもミスリードの意図が見え見えな産経記事とは対照的に、記事自体は淡白で、そこはプロのジャーナリストならでは。


■叱責の首相・釈明する担当者…調査捕鯨、日本完敗の訳は (4/3,朝日)
 ※ アナログ版記事見出し:捕鯨外交 自信が裏目 「最強布陣にあぐら」
http://www.asahi.com/articles/ASG42630CG42UTFK01B.html


最低でも数千万円単位の弁護報酬を支払い、世界的権威の弁護士を雇った。完敗はあり得ないとなめていた」(政府関係者)と打ち明ける。(引用、強調筆者)
 欧米諸国では、日本に批判的な記事が目立つ。フランスのフィガロ紙は1日付で「日本は(商業)捕鯨を継続できるよう調査捕鯨プログラムを『でっち上げた』」ために豪州から訴えられたと批判的に報じた。米ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)は「判決は南半球のみが対象。クジラを守る戦いは終わっていない。日本は国際的な非難を待たず、すべての捕鯨をやめるべきだ」と同日付の社説で論じた。オランダのトラウ紙は同日付の記事で「中国との尖閣諸島の問題で日本は『国際法のもとで解決を』と強く主張している。ICJ判決を無視すれば、日本の外交的信頼に大きくマイナスになるだろう」とした。 (引用)

■調査捕鯨中止:「透明性欠いた」点、受け入れられず (3/31,毎日)
http://mainichi.jp/select/news/20140401k0000m030115000c.html


 一方、捕鯨を批判する欧米やオセアニアとの外交交渉で捕鯨問題が常に障害となってきた事実は否定できない。日本が調査捕鯨を断念すれば、外交的には評価を受けることになりそうだ。(引用、強調筆者)

 その傍らで、戦前を髣髴とさせる大本営愛国放送と化しつつあるNHKは、今回の訴訟と関係ないハズの北西太平洋調査捕鯨の画像と主張を混ぜ込んで、実にえげつない誘導解説記事を出しています。主張自体デタラメですが・・。解説の解説≠ノついては下掲リンクをご参照。

■くらし☆解説 「調査捕鯨国際司法裁判所判決の意味は」 合瀬宏毅解説委員 (4/1,NHK)
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/700/184379.html


 こちらはニュースですが、IWC副議長の傾聴に値するコメント。


■IWC副議長 捕鯨方法の抜本的見直しを (4/2,NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140402/k10013430391000.html


この中でシュメイ副議長は、「国際司法裁判所の判決は、IWCの加盟国の間で政治的な理由から停滞してきた議論の論点を中立的な立場から明確にした」として、判決を歓迎しました。
そのうえで、日本は現在のやり方のままでは調査捕鯨を続けられなくなったことを踏まえ「鯨を殺さないで行う調査をほかの国と連携して実施するなど、ほかの選択肢があると思う」と述べ、日本は調査捕鯨の方法の抜本的な見直しが必要だという考えを示しました。
(引用、強調筆者)


 今回の調査捕鯨国際裁判については、筆者も市民の皆さんとともに昨年6、7月に行われた口頭弁論を国連ウェブキャストで傍聴し、固唾を飲んで行方を見守ってきました。
 結果的には、筆者の予想(というより期待)にかなり近い判決となったわけです。
 当時の筆者が指摘した問題点と合わせ、判決を受けての筆者と多くの市民の皆さんの感想を、以下のまとめサイトで取り上げていただきました。
 マスコミ記事の細かいチェックまで、大変なまとめを引き受けてくれた富さんに改めて多謝m(_ _)m


■調査捕鯨国際裁判敗訴は全て安倍と自民党捕鯨議連の責任|Togetter
http://togetter.com/li/650580
■調査捕鯨の科学性を解体する|Togetter
http://togetter.com/li/486896
■ICJ調査捕鯨訴訟で日本は負ける|拙ブログ
http://twilog.org/kamekujiraneko
http://b.hatena.ne.jp/entry/kkneko.sblo.jp/article/70305216.html
■Japan will lose the legal suit on of whaling in the Antarctic at the ICJ|拙HP
http://www.kkneko.com/english/icj.htm


 裁判の結果が大きく報じられたこともあり、拙管理サイトにも大きな反響がありました。
 拙ホームページには3日に2100、ブログには2日に1900、3日に2500を超えるアクセスが。これは、ウヨガキ君たちが殺到した調査鯨肉横領(世間的には窃盗)事件のとき以上。はてなブックマークの方にも多くの皆さんに指定をいただいたところ(Ika-netブログのブクマはさらに1桁上ですが)。
 そして、まとめのほうはなんと3日間で驚きの28,000アクセス超え。お気に入り120、つぶやき回数も700以上。
 別の野生動物関連のコンテンツで1万以上の方のご訪問をいただいたことはありましたが、クジラ関連では新記録(^^;;
 数よりも驚いているのは、横領事件のときとは対照的に、非常に多くの方から筆者の指摘に対するご賛同、好意的な反応をいただいたことです。
 判決後のツイッターのタイムラインにも、座布団をみんなにサービスしたいほど名言・名句の数々が流れ、筆者としてはうれしい悲鳴をあげていた次第。

 やっぱりみんな、わかってたんだよね・・・本質を。

 その辺りの事情はマスコミに関してもいえるでしょう。これ以上捕鯨サークルをかばいだてすることが困難な状況になったことが、各紙の社説からもうかがえます。
 残念ながら、これまで精一杯応援してきた後ろめたさが尾を引いているのか、「大変だ、なんとかしなきゃマズイ!」と言いつつ、結論が不明瞭で歯にものが挟まったような言い方が多数。そのせいか、読売、朝日、日経、東京とも、社説に関しては論調が驚くほど似通ってしまっています。どちらかというと、声が大きい捕鯨擁護派に配慮してぼやかした印象。どれも食文化論や食害論、漁業規制脅威論などトホホな主張をこれまでどおり入れちゃってますね(--;; 一方で、過剰鯨肉在庫、収益悪化、復興予算流用問題など、「調査捕鯨に問題がある」ということも、ほとんどのところがはっきりと指摘しています。捕鯨報道のあり方としては、従来からのかなり大きな前進といえるでしょう。
 その中で、一歩リードといえるのが、毎日新聞と宮城県中心の地方紙・河北新報
 河北新報は沿岸捕鯨地である鮎川が圏内にあることから、これまで捕鯨擁護色の強い主張が目立っていました。むしろそれだけに、事態の厳しさも肌で感じたのでしょう。復興予算の流用が象徴するように、東北の沿岸捕鯨者と中央の公海捕鯨事業者との利害はときに相容れず、その際苦汁を味わわされてきたのはいつも沿岸でした。それはこの社説の文中からも明瞭に読み取れます。
 鹿児島の南日本新聞の社説も、冷静なトーンで良質な内容。

■社説:調査捕鯨で敗訴 南極海から撤退決断を (4/2,毎日)
http://mainichi.jp/opinion/news/20140402k0000m070169000c.html

食文化を守るために南極海で商業捕鯨を再開する必要性は乏しい。そのために年間数十億円の国費を使って調査を続ける意味はないだろう。政府は今回の判決を受け入れるとしながらも撤退の意思を明確にしていないが、もう決断すべきだ。(引用)

■調査捕鯨敗訴/「文化」守りつつ政策転換を (4/3,河北新報)
http://www.kahoku.co.jp/editorial/20140402_01.html

 ただ、今回の判決で捕鯨に向けられる視線が厳しくなるのは必至で、国際的な批判にさらされながら調査が続けられるかどうかは疑わしい。
 数年前、国際捕鯨委員会で日本が調査捕鯨を停止する代わりに、捕獲数を大幅削減した上で沿岸や南極海で事実上の商業捕鯨を認める案が出され、各国が前向きに議論したことがある。
 南極海の調査捕鯨から全面撤退し、その代わりに伝統文化とも深く関わる沿岸商業捕鯨の再開に道を開く案を提起する。そうした政策転換もあっていい。(引用、強調筆者)

■[調査捕鯨敗訴] 根本から見直す機会に (4/4,南日本新聞)
http://373news.com/_column/syasetu.php?ym=201404&storyid=55918

 そもそも捕鯨国と反捕鯨国の勢力が拮抗きっこうし、不毛な対立に終始しているIWCの現状をみると、商業捕鯨の再開は望めそうにない。国内では鯨肉離れが進み、ビジネスとして成り立つ見込みも薄い。
 捕鯨政策はとうに曲がり角にきていたといえる。今回の敗訴を根本から見直す機会にすべきだ。(引用)

 ただ一紙、ポエムを2日連続で声高に唱えた産経は、まあサンケイですから・・・

 インターネットメディアになると、熱烈な捕鯨サークル応援団のばら撒くゴミの割合がやや高くなり、サンケイと変わらず斜め方向に思いっきり捻じ曲がった解説もチラホラ。
 しかし、オンラインの論評の中でも、コラムニスト小田嶋氏のコラムが光っています。熱烈な鯨肉ファンに反発を受けることを覚悟のうえ、中途半端に彼らに媚びることなく、ストレートにご自身の考えを述べられており、若い世代を中心に、脳がベーコン化していない日本人の多数が共感を持てる内容です。日経BPのID持ってる方は必見!


■クジラの凱歌|小田嶋隆のア・ピース・オブ・警句
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20140403/262310/


 振り返ってみれば、当の捕鯨サークル・日本政府関係者も、筆者を含むウォッチャーにとっても、予想だにしなかった判決をICJが下した一番のポイントは、ここにあるのではないかと、筆者は思うのです。
 すなわち、私たち日本国民の大半が、程度はどうあれ、調査捕鯨がいかがわしい代物だと感じていた、ということ。
 いかに御用メディアのNHKや産経が、あたかも北朝鮮の統制報道のごとく、国内の捕鯨礼賛派の声ばかりを取り上げ、批判の声を封じ込めようとも、国民の大半が冷静に判決を受け止めるであろうことを、ICJ判事たちは確信していたのでしょう。


 翻って、本当に残念でならないのは、安倍首相と自民党捕鯨議連の反応です。詳細はTogetterをご参照。
 これでは本当に世界の恥

 族議員たちのぶち上げた脱退の主張は非現実的の一言に尽きますが、身内(票田)を意識したくだらないパフォーマンスによって、確定した司法判断にケチが付けられることはあってはなりません。

 これから日本に求められるのは、真摯な反省の姿勢です。
 かつて、米国が内々に持ちかけたり、IWCでも外部専門家を招いて歩み寄りが促されるたびに、日本は唯我独尊の姿勢を貫き、強硬に突っぱね続けてきました。
 日本国民にとっても決して小さくない財政負担を敷いた、科学を擬装した商業捕鯨の延命工作が、こうして脆くも崩れ去ったいま、潔く進退を決するのが、日本人らしさではないのですか?


 日本がやるべきことについて。
 まず、北西太平洋調査捕鯨(JARPNU)について、「今回の判決とは無関係」の一言で済ませず、JARPAUと同様の問題点が存在することは明らかなのですから、自らの手で徹底的に検証することです。本来なら休止が望ましいところですが、最低でも今漁期については大幅に捕獲数を削減すること
 もし、自制心を働かせ、エゴイスティックな振る舞いを改められなければ、そのときは、米国等に北太平洋での調査についてもICJの判断を仰ぐことになりかねませんよ。そしてまた、日本の脱法姿勢は、判事たちの心象をさらに一段と悪化させるであろうことは、想像に難くないでしょう。
 モラトリアム成立時と同じく、外圧によってしか解決できないとすれば、日本人としては無念の一言に尽きますが。
 そして、南極海からは完全に撤退すること。ICJで日本側証人のノルウェーの鯨類学者、ワロー氏が正直に「less than 10」と認めたとおり、また条約そのものが起草時に想定していたとおり、許容範囲は年間数頭です。
 「生態系の解明」を掲げ続けるのであれば、科学的にナンセンスな4鯨種モデルは放棄し、カニクイアザラシ等鰭脚類、ペンギン等海鳥各種、魚、イカ等を含むオキアミ捕食者について、等しい精度で致死ないし非致死の調査を行うこと。いま致死調査を優先する必要があるとは思いませんが・・
 ICJでもこれ見よがしに成果として自慢した、「クロミンククジラの脂皮厚減少の発見!」も、単一種のみの調査では、それがいかなる環境変化の応答なのかという肝腎な答えが得られません。STAP細胞と同じ
 有害物質汚染の調査も、「薄く広く」がこの分野の常識。GPJも声明で指摘していますが、本物の生態系調査・環境調査こそがいま南極圏で求められているのです。


 ようやく花道が用意されました。
 いまなら、「お疲れ様」と関係者の労をねぎらうことができます。
 日本は全国民の雇用が完全保障された共産主義国家ではありませんが、復興予算流用とは異なり、国が関係者に補償することに対しては、筆者のような捕鯨反対派も含め、異を唱える人は日本には一人もいないはずです
 いまなら、国際社会も「日本は英断を下した」と勇気を讃えることができます。
 これ以上、みっともない真似をするのは、世界にをさらすのは、終わりにしましょう。
 いまこそ南極海捕鯨から撤退を!

posted by カメクジラネコ at 21:53| Comment(8) | TrackBack(0) | 社会科学系
この記事へのコメント
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.kkneko.com/paper.htm
最近、はてなブックマークでこのサイトが注目されているようですよ。
Posted by 牛鬼 at 2014年04月10日 01:19
>牛鬼さん

情報ありがとうございますm(_ _)m
道理で今月に入ってこのページへのアクセスが急増してるなあと思ったわけです(^^;
ICJの解説と合わせ、皆さんに参照していただけるのはありがたいことです。苦労してチェックした甲斐がありました(^^;
Posted by ネコ at 2014年04月10日 21:41
捕鯨には主に感情面で懐疑的でした
感情的なので他人に意見を言えないままなんとなく反対していました
今回の判決でもやっとした希望が見えネット上を少し探索しましたが「クジラが過剰にふえてから思い知ればいい」等の意見しか見つけられずもやっとしていました
今回ハクビシン経由でこのブログに出会い、こういう意見を求めていたのだ、と叩頭する思いで感謝しています
たとえ数人とでも建設的な議論を深められるよう頑張ります

おまけ:change.orgってご存知ですか?
Posted by 多島海の山葵大根 at 2014年04月10日 22:20
>多島海の山葵大根さん

ご訪問&コメントありがとうございますm(_ _)m
ハクビシン、好きだったりします?(^^;
あの記事も読んでいただきうれしい限りです。

>「クジラが過剰にふえてから思い知ればいい」

非科学的な都市伝説を真に受け、なおかつ投げやりな態度しか示せない人が少なからずいるとすれば、悲しいことです。
原発問題に取り組んできた市民は、不安を胸に秘めていたとしても、「事故が起こってから思い知ればいい」なんて誰も言いませんでした。
今回のICJ判決のインパクトがそれだけ大きいということも意味しますが、マスコミがいくら煽っても多くの日本人は冷静に受け止めています。日経のアンケートでも、「沿岸のみでいい」と「全面撤退」の意見が合わせて3/4以上に上ったのですから。

>たとえ数人とでも建設的な議論を深められるよう頑張ります

頼もしい限りです。お友達やご家族と話されるときは、肩の力を抜いて気楽に(^^;;


change.orgさんですが、署名サイトですよね。
以前署名のために登録してトラブルがあったため(汗)ちょっと二の足を踏んでる状態です(--;;
Posted by ネコ at 2014年04月10日 22:55
つい数日前に貴方のブログを発見し、感動しています.私は日本の「インチキ調査捕鯨」が直接の原因で、2010年5月末に日本を脱出しました・・・その年末からのシーシェパード南極反捕鯨キャンペーンに通訳として参加・・
とは言っても「捕鯨」「環境問題」の専門ではありません.これらのことは、人類のひとりとしての常識しかありませんが、日本の捕鯨サークルの極右プロパガンダに嫌気がさしていたのです.
脅しや捕鯨サークルと街ぐるみで無理矢理の「クジラの街」を創ってしまうやり方にも驚嘆・・http://blogos.com/article/21746/

今回の判決は、当然のことと思いますが、昨日鯨類研究所が発表した「2015年度より調査捕鯨を再開する」が気になっています.
Posted by 親川久仁子 at 2014年04月13日 17:12
>親川さん

ご訪問ありがとうございます。
お名前は存じ上げております。
他の記事をご覧になられていればおわかりと思いますが、私自身はずっとSSCSと距離を置いており、ときには強く批判する立場でした。
ただ、いろいろご苦労されたこととお察しいたします。異質な考え方を容赦なく排除する日本の社会の負の側面のせいで、犠牲になられたように感じておりました。
私自身も「捕鯨」「環境問題」の専門家ではありません。人類、というより「動物の一匹」という認識です。
ただ、専門家の言うことを無批判に鵜呑みにしてきたために、環境破壊、そして原発事故が引き起こされてしまったことも歴史が証明しているとおりですね。
今の多くの専門家には、定量的な情報を提供することで、市民社会に奉仕する役目と引き換えに、その道で飯を食えているのだという、謙虚さが欠けているようにも思います。
本日の記事でも解説しましたが、鯨研のぶち上げた再開方針は、政府部内で現実的な撤退論が勢いを増していることに対する危機感の表れではないかと、私自身は睨んでおります。
まだ予断は許しませんが、日本政府がそこまで愚かな選択をしないよう望みますし、そう働きかけなければと感じます。
Posted by ネコ at 2014年04月13日 19:17
なぜSSCSとは距離を置き、時には強く批判するのでしょうか?どちらから彼らに関する情報を得ているのですか?
Posted by 親川久仁子 at 2014年04月13日 21:41
>親川さん

私の関心の主眼はクジラであり、自然であり、動物たちです。SSCSという団体に興味はありません。
私と違うアプローチを他の方が選択されたとしても、それはご本人が決めることですので、私からはそれ以上何も申し上げるつもりはありません。
当ブログでは、SSCSのやり方の問題について何度も取り上げています。
それらを読んだうえで納得がいかないようでしたら、要望いただけばお寄せいただいた貴コメントは削除いたします。
Posted by ネコ at 2014年04月13日 22:11
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