「クジラたちの海─the next age─」
http://www.kkneko.com/nvl/nmokuji.htm
へっぽこですが、一応表紙が完成しました。上下巻表裏合計4枚。
本当はプロの絵師さんにお願いしたいとこなんですけどね。紗樹はキャラ的には「20世紀少年」のカンナのイメージです。。「なんで睫が生えてんねん」とか「28に見えねー」とかいうツッコミはなしの方向で・・・
前作「クジラたちの海」英訳版の翻訳企画については、エージェント・出版社のアタリが付いた時点で改めて告知いたします。
金策がやはりネック。。いざとなったら時間がかかっても全部自分で訳すしかないですけどね(--;
引き続き翻訳協力者募集中m(_ _)m
ICJ訴訟でなんとかAUS・NZ組が勝訴してくれればいいのですが・・・
もし負けた場合、それは従来のガイアツ・欧米主導型の反捕鯨運動の過ちを完全に証明したことをも意味するでしょう。
引き続きガイアツ型に頼るとすれば、貿易・防衛問題と明確にリンクさせる形で米豪が大きな痛み≠背負う以外に道はありません。それはある意味で正道かもしれませんが、残念ながら両国が本気で政治的決着を付ける動きに出ることは望めません。
残る唯一の道は、日本の市民が明確に主導権を握ることです。
日本主導の理念・手法を輸出し、普遍化し、逆輸入を図ることです。
そもそも本来そうあるべきでした。内発的な熟成を待たずに拙速かつ強引にモラトリアムを推し進めたことで、結果的に調査捕鯨の拡大・延命を許し、打つ手を失い、犠牲を増やすことになったのです。残念ながら未だに反省のない組織も多いですが・・・
2013年08月25日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/73259465
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.sakura.ne.jp/tb/73259465
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック