2009年07月26日

捕鯨ニッポンの未来を託す/もはや選択肢のない捕鯨ニッポン

◇捕鯨ニッポンの未来を託す

 22日の日食、うちの地域では空一面分厚い雲に覆われ、お日様が空のどこに隠れているのかもさっぱりわからず(--; 千円もする日食グラスは買わなくて正解でした。翌日は絶好の観測日和だったのに・・。ゴミやら水やら大変だったと聞く悪石島も、“科学の力”で事前に雨降らせるから大丈夫だと中国政府が豪語してた上海も、結局天気の気まぐれには勝てず。見れたのは、「悪魔の仕業」として歓迎しないヒンズー教徒の都市ムンバイくらい。硫黄島近海まで出向くクルーズに参加した、懐に余裕のある天文マニアの皆さんは満喫されたみたいですが。それにしても、NHKのカメラワークはなんでこんなに下手になっちゃったんだろね(--;
 気になるのは、今回の皆既日食ではコロナが貧弱で磁力線の美しい模様も全然パッとしなかったこと。太陽活動がそれだけ低調なんでしょうね。太陽活動にはよく知られている11年毎の黒点消長より長いスパンの周期があり、17、8世紀のミニ氷河期もこれが原因とされています。今のタイミングで太陽活動が停滞期に入り、産業由来の温室効果を多少相殺してくれているとすれば、ニンゲンにとっては好都合といえるかもしれません。
 しかし、天文学的な幸運に恵まれたことに胡座をかいて、浪費文明を見直すことをしなければ、再び太陽活動が活発化する局面に入ったときに待っているのは地獄。ツケを支払うのは私たちではなく、将来の世代と野生動物たちということになります。
 長期的な視野に立った理性的な行動ではなく、刹那の衝動に駆られた無思慮な行動に走りがちなのは、ニンゲンという動物のサガなのかもしれません。腐敗官僚と国家のエゴが理想と現実の越えがたいギャップを見せつけた計画経済型共産主義、目先の利益に駆られた投資家・ファンドの“祭り”の果てに今日の惨憺たる状況を招いた弱肉強食型市場主義──「国家の管理計画」も「見えざる手」も、結局まともには機能せず、無残な失敗に終わったわけです。しょせんミームにすぎない宗教は、害のない日食で人々を右往左往させるだけならまだしも、自己抑制の規範となる社会的役割を果たすどころか、人命を奪うテロや民主主義の弾圧の口実にされるばかり。そして、「エコ」はこどもたちに健全な地球環境を引き継げるよう浪費社会に転換を促すメッセージから、商品購買を促す企業のキャッチコピーへと早替わり。乱獲を阻止できなかった近代商業捕鯨は、そのいちばんわかりやすい実例ですが・・。
 西日本を襲った豪雨災害は、「想定以上」という言い訳が決まり文句になってきた防災ダムや、回覧板より役立たずのITネットワークなど、多額の税金を注ぎ込んできたはずの既存の公共事業に、またしても疑問を投げかけるものでした。捕鯨ヨイショ自治体山口県と県民は、おエライさんが集まって気勢を上げるだけの南極産鯨肉試食イベントなどやってる場合ではないでしょう。関東地方でもゲリラ雷雨続きで、いったん梅雨明け宣言した気象庁の面目は丸つぶれに。8月まですっきりしない天気が続く模様。
 一連の異常気象と地球温暖化の直接の因果関係は証明できるものではありません。しかし、地球温暖化がまさにこうした異常気象による災害をますます増大させ、人命・財産を奪ったり、農作物に大損害を与えたり、季節商品の売上を落としたりといった、様々な形で社会的コスト負担を押し上げることは疑いの余地がありません。総じて見れば、CO2排出抑制のための投資コストを、被害による損失の方がはるかに上回ることが、経済の専門家によっても指摘されているわけです。
 日本の温室効果ガス排出量増加容認を求めて、新聞各紙にデカデカと一面広告まで載せた経団連ですが、結果と責任については一切の言及がありません。傘下企業のTVCMでの「エコ」の大合唱が実に空々しく聞こえます。時代の趨勢や社会状況に応じた新しい産業・サービスを創出・育成し、市場の活性化を促してこそ、初めて持続可能な資本主義が成立するはずなのに・・。こうした後ろ向きの主張を声高に唱えているのは、健全な資本主義の守護者でも何でもなく、既得権益にいつまでもしがみついていたい一握りのヒトだけということでしょう。
 さて、いよいよ国民の審判が下される期日が決まりました。麻生首相は総理総裁の椅子にしがみついて自身が解散権を行使することに拘り、土壇場まで決断をズルズルと引き伸ばした挙げ句、二進も三進もいかなくなったわけですが・・。せっかくの日食が拝めなかったのも、きっと優柔不断で責任を他人に押し付ける首相の所為だニャ〜!と文句の一つも言いたくなります。それにしても、投票日を40日も先延ばしするくらいなら、会期末まで残った法案の審議を進めりゃよかったでしょうにね。40日の間に、都議選ショックが弱まり、またどっかの保守系週刊誌が相手方のスキャンダルネタを拾ってきて、支持率が少しでも挽回するのをアテにしているのか。それとも、夏場でダレて投票率が下がることを狙ってるのか・・。内部のドタバタ劇も含め、自公政権が党利党略しか頭にないことは、これではっきりしたといえます。
 前回の郵政劇場選挙で、一夜明けて誰もが「こりゃヤバイ」とビビるほど躍進を遂げた自民党の構造改革路線は、国民の中でもとりわけ弱者にたいへんな痛みを強いるものでしたが、結局本当に必要な改革はまったく手つかずのままでした。そして、その後いろいろブレたのは麻生首相というより自民党そのものであり、しかも4人首相の首を挿げ替えることも含め、国民に信を問うことをしてきませんでした。高速料金値下げや定額給付金などツケ回しのバラマキ政策も、自公による票目当ての人気取り。「政局」「バラマキ」「ブレ」について、民主党を批判する資格は、少なくとも政権与党の座に居座っている間にますます事態を悪化させた自公にはありません。「一度下野して出直す方が自党のためになる」ということを、きちんと理解しておられる方々もいらっしゃるようですが。政権を取った後に真の力を試され、重大な責任が問われるのは、むしろ民主党。結果を出せなければ「次はない」のですから。
 今回の総選挙は、自公か民主かという単純な二者択一ではありません。目先の利益優先優先の政治を続けるか、それとも国の将来をしっかりと見据えた新たな政治に切り替えるのかという本質的な問いが、各党と有権者に投げかけられているわけです。
 ちょうど今日(26日)のTBS「噂の東京マガジン」で、近くて安くてうまい上水の代わりに、いい加減な需要予測で立てられた遠方のダムから不味い水をむりやり高い金で買わされるという、住民からすればあまりに理不尽な問題が取り上げられていました。諸悪の根源は、非効率で無意味な巨大事業をでっち上げ、国民から平等に巻き上げた税金を不公平・不公正に配分するシステム。第三者の評価に従い、責任を厳格に追及されることもなく、ツケを国民に支払わせて自分たちだけは甘い汁を吸い続けることのできる、実に巧妙にできた仕組み。それを作り上げたのは、官僚機構&政治家たちにほかなりません。
 関わっている地方や国の官僚たちは、おそろしく恥知らずかつ無能でないなら、最初っから特定の業界団体とつるんでいる根っからのワル以外の何物でもないでしょう。そんな連中の言いなりにしなければ「国家運営できない」などというバカげた話はありません。きっちり退場させ、責任を取ってもらいましょう。
 解散後、街頭演説に立った民主党鳩山代表に対し、麻生首相はエコ嫌い経団連やトラック協会、全漁連などの業界団体への挨拶周りと対照的な行動に。万が一政権交代がならなかった場合、旧来の利益誘導型政治が一層強力に推進されることは間違いないでしょう。例えば、昨年の原油高騰で水産庁から出た補助も、乱獲体質を維持したまま赤字補填に使われるだけの典型的な泥沼借金漬け施策にほかならず、実際独占的に漁業者に卸す業界団体が独りをする格好になっていました。
 捕鯨や遠洋トロールなど大手事業者を優遇し、土建屋に自然海岸を潰され、沿岸の漁場を汚されるに任せ、必要な構造改革には手付かずのまま、零細漁民をますます苦境に追いやってきたのが、本来漁業者の利益を代弁するはずの水産行政・水産業界団体の真の姿です。「浜の一票一票を」といって、集票マシンとなる各漁協ごとに票の取りまとめが依頼され、お人好しの漁民たちが駆り出される……その結果は一体どうなるでしょうか? 日本の漁業の現状は何一つ変わらず、ただ共同船舶のような特別待遇を受ける国策事業者、我田引水の水産ODAによってリベートを受け取る水産コンサル・ゼネコン業界、それらの業界団体に天下る特権階級の霞ヶ関官僚を利するばかりです。賢明な漁業者の皆さんは、もう何が本当の問題なのかとっくにおわかりで、しがらみに捉われない賢明な投票活動をしていただけると思いますが・・。
 各党のマニフェストの詳細な比較検証は、出揃うのを待ちたいと思います。おそらく、捕鯨問題に関してはどの党も言及はないでしょう。
 しかし、捕鯨問題は間接的に日本の構造問題に深くつながっています。それはもっともわかりやすい官僚主導の象徴。水産ODA利権にたかる天下りOBと業界団体のせいで、国民の血税が食い物にされ、歪んだ票買い行動が第三世界の自立を妨げ、先進各国の不信を招き、米豪民主党政権など友好国との外交に深刻な支障を来たすトゲとなっている現状を、いかに正すことができるかが、次の政権与党には問われます。南極・公海調査捕鯨を日本の水産業のシンボルとして崇め奉る現行の水産行政の姿勢は、沿岸漁業の再生にとってもまさしく百害あって一利なし
 一方で、商業/調査捕鯨政策の大幅見直しは、過去からの決別を世界にアピールするものとなるでしょう。CMSの批准問題など停滞していた環境分野を前進させ、CITES、CCAMLR、IPCCなど様々な国際機関・国際条約上における、不必要に低かった日本のステータスを劇的に改善し、外交上のカードとして今後様々な場で駆使することが可能です。“真の構造改革”の第一歩としては、最も痛みが少なく、それに比して高い成果が挙げられるものの一つだといえるでしょう。新政権の英断に期待したいものです。森下氏ら捕鯨官僚側も、政権交代に備えたレクチャーに動いているに違いありませんが、これまで真っ黒けに墨塗りされたりして隠蔽されていた情報が表に出てくればこっちのもの。そうでなくちゃ政権交代の意味もなし。
 今回、筆者の投票先は小選挙区も比例もほぼ決まっています。当ブログのメインテーマだけを投票理由に掲げるつもりはありません。そういう方はよっぽど異常な鯨肉好きか業界関係者以外にはいないでしょうが・・。
 民主党のマニフェストに関しては、インド洋給油問題など、早くも保守派への秋波と見られるブレも取り沙汰されていますが、これはむしろ小選挙区制の弊害で、中選挙区制での公正な連立組換えによる国民主導の政権選択が、本来であれば望ましいと思うんですけどね・・。今はともかく、癒着した特定業界の利益を代弁する国民不在官僚政治の打破が至上命題。オバマ民主党と同様、過度の期待は禁物ですが、とりあえずお手並み拝見といきましょう。次回については、もちろん皆さんと同じく「変えられたかどうか」が判断基準となりますから・・・・
 ついでに、個人的に注目しているのは横浜18区。同区(横浜市川崎区)にお住まいの皆さん、南極でのクジラ殺し事業に参加した経験のある獣医で自民党の愛護議連の副幹事長をやってる山際大志郎氏は、RMS:国際機関による公的な管理すらも全面否定する、過激で非現実的なIWC脱退・捕鯨再開論者だということをご存知ですか? 世界で類を見ない日本の行政による大量犬猫殺処分や、体制がまったく未整備で事実上大半が看過されている動物虐待を、「消費者の扱い」の所為にしてペット税を提唱しているようなヒトですよ。筆者だったら、自分のこどもをこんなヒトが経営している動物病院に診せるのはとてもじゃないけど恐ろしくてできません。

参考リンク:
−おいしい水、なぜ廃止?|噂の!東京マガジン (7/26,TBS)
http://www.tbs.co.jp/uwasa/genba/20090726.html (リンク切れ)
−『闘え!自民族中心主義者』の山際 大志郎氏 |flagburner's blog(仮)
http://blog.goo.ne.jp/flagburner/e/b375b2a600ddfd5e2841aaf919e7b8dc
−陰謀論をふりかざして「闘うお笑いくじら人!」たち (拙ブログ)
http://kkneko.sblo.jp/article/25487149.html

 

◇もはや選択肢のない捕鯨ニッポン

■米、調査捕鯨の大幅減へ圧力  オバマ政権が日本に異例の書簡 (7/25,共同)
http://www.47news.jp/CN/200907/CN2009072501000548.html

 IWC年次会合が終わってしばらく関連報道が途絶えていましたが、久しぶりに直接捕鯨に関係するニュースが飛び込んできました。実際に米国政府首脳からの日本の各閣僚に手紙が送られたのは、マデイラ総会開催中のタイミングで、なんで1ヶ月も経って明るみになるのか理解に苦しむところですが・・。
 さあ、ここで前回の記事で取り上げた水産庁遠洋課岡田係長のホンネを振り返っていただきましょうか。


「IWCを脱会して沿岸捕鯨を再開する方法もあるが、この場合、南氷洋の調査捕鯨ができなくなる」(7/18,毎日)

 繰り返しになりますが、匿名掲示板に群がるウヨガキ君たちや雁屋哲氏、中田宏氏、山際大志郎氏らがいくら吠えようが泣き叫ぼうが、IWC脱退なんてあり得ないっちゅー話ですわ。ま、ウヨガキ君たちならいざ知らず、著名な文化人や政治家がこんな現実性の欠片もない妄想にしがみついているのは情けない限りですが・・。セーフティーネットだなどとほざいている捕鯨協会や森下参事官の場合は、わかっていながらハッタリをかましてるわけです。それはそれでふざけたヒトたちですが・・。

 もう一度解説すれば、脱退すれば調査捕鯨の国際法規上の根拠がなくなります。勝手に脱退して新組織なぞ立ち上げたって、米・豪・EC・南米など各国は認めませんし、ましてや加盟するはずもなし。日本の調査捕鯨(JARPA3?)はIWCという正式な機関の管理に従わない海賊捕鯨と化すわけです。前々回は税関の船で監視しただけだった豪州は、海軍を使って実力で取り締まりに打って出るでしょう。IWCで通ったシーシェパード非難決議もなくなって、SSへの寄付や支持の声も一挙に膨れ上がり、日本は非難轟々の袋叩きに合うでしょう。そして、反発するナショナリストの声だけが異様な形で海外に伝えられ、北朝鮮と同列扱いを受けるのは必至です。そんなバカげた捕鯨議連&一部水産官僚の“暴走行為”を、外務官僚が認めるわけがありません。それが今回の係長発言の真意です。
 逆に言えば、反捕鯨国側は今回の米国書簡のように、一層強い態度で出てくるでしょう。日本にIWC脱退という無謀な選択肢がないことを知っているからです。日本に可能なのは引き伸ばし工作だけ。
 ここで、「反捕鯨国にとってみれば、日本にとっとと脱退させた方が調査捕鯨をすぐに潰せるんじゃないの?」と疑問に思われる方もいるでしょう。そのとおり。ですがその場合、無能無策の捕鯨行政と自暴自棄な捕鯨業界によって、絶滅が憂慮されるミンククジラのJストックが壊滅的なダメージを被ることもまた避けられません。つまり、割を食うのは日本の野生動物と市民なのです。
 ズルズルと延命を図るようなあさましい真似をせず、潔くかつ早急に、内外の賞賛を浴びつつ自ら撤退する“花道”を用意し、過去の乱獲と規制違反に対する深い自覚と反省の上に立った、厳格に管理され伝統の呼び名から逸脱しない適正規模の小規模沿岸捕鯨のスタイルに改めること。それが、捕鯨ニッポンにとってもはや一つしかない最適・最善の選択肢です。
 日本が自発的に決断できないのであれば、米豪等にはもっと徹底的に圧力をかけてもらうよりないでしょう。もちろん、内側からも声をあげていく必要がありますが。

 

◇お便りご紹介

 前回お伝えした鯨研のオトモダチ新聞・産経のヨイショコラムに関してご意見をいただきました。


「イルカは食べるオーストラリア人」なんて、どこに根拠があってこんな 記事が出るのか、日本のマスコミって・・。
中国人なら犬食べるの当たり前っていうのもウソですよね。確かに食べる人いるけど、”食べるの当たり前” ってことにはならないですよね。それって、日本人なら、馬食べるの当たり前ってことですか???って思いませんか???
私も、食文化だ、伝統だって言って、”捕鯨”そして、クジラを食べる ことが、何か日本の特別な守らなければいけない大切なものに無理矢理 こじつけようとしている動きに違和感を覚えます。私はそれより、梅干しや漬け物の塩分減らして、その代わりに防腐剤を入れてしまう方が、よっぽど日本の食文化を破壊していると思うのですが。
(Yさん)

 鯨食ブンカプロパガンダの成功と、日本にとって本当に大切な伝統食文化の破壊は表裏一体のものといえるでしょう。要するに、食文化に対する感覚が捻じ曲がってしまったんですね。日本人としてはあまりに悲しいことです・・


「鯨論・闘論」を見たところ、最新の質問では、教科書で捕鯨問題があまり扱われていないため、学習指導要領に関与してほしいとありました。森下氏の回答では、文部科学省に捕鯨問題に熱心な人がいるなど、問題発言がありました。また、過去の出版物やパンフレットの紹介や、出前授業も宣伝しています。「クジラ食害論」を流布している団体を野放しにするのはおかしいですね。(Mさん・赤字筆者)

 教科書検定は密室でできますから、今世紀に入ってから激増した給食配分鯨肉と合わせ、こどもたちの洗脳に都合よく使えるとミスター森下は考えているんでしょう。いかにもファンダメンタリスト森下丈二氏らしいといえますが、一方的に偏向した情報を与えてこどもたちに自ら考える力を奪う、きわめて恐ろしい話です。今後要チェックですね・・。「つくる会」の教科書だったら笑える・・てこともないか(--;;
 いずれにせよ、食害プロパガンダを流布した責任を取ろうとしない森下氏には、さっさと辞任していただきたいところです。

posted by カメクジラネコ at 20:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会科学系
この記事へのコメント
東京マガジンは見ました、中々ヒドイ話でしたねえ・・・、というか水道事業の仕組みってあんな風になってたのかと感心しました。
川崎市が無駄金を出す羽目になっている、宮が瀬ダムの底には中津渓谷という風光明媚な場所があったんですけどねえ・・・。
山際氏という方は、中々香ばしい感じがサイトからも伝わってきますね、このヒトのクジラの研究ってなんだったんだろう・・・。
後、中田市長が市制150年にかこつけて辞めるそうです、政権交代のどさくさに紛れて辞めるわけではないようです。
Posted by 猫玉 at 2009年08月01日 18:28
>猫玉さん
先週の東京マガジンはタイムリーでもありよくできてましたね。
中田市長の突然の辞意は聞いてびっくり! お笑い知事さんの真似だろ〜とてっきり思ってたけど、市制150年が辞める理由??? ううん・・なんでかちっともわかんないニャ〜(--; トンデモ食害論流布の責任を取ってということなら潔いと思うけど(^^;; それとも、キャップかぶって「さかなくん2号」ならぬ「くじらくん」でも目指すのかしらん(汗
Posted by ネコ at 2009年08月02日 02:55
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