2009年01月15日

コワレてしまった鯨研と共同船舶/船員転落事故の真相

◇空からのお客様

 昨日のことですが、朝に車庫のシャッターを開けたところ、目の前に珍客がいてびっくり。なんと伝書バト(レースバト)さんでした。
 気温が下がって、餌も見つけられず、弱って降りてきたのでしょう。体重がかなり落ちていたため、しばらくうちで養生していただくことに。
 鳥さんの餌をいま切らしていたので、ヒト用の玄米とタカキビでおもてなししている次第。胸のところを少し怪我しており、途中で猛禽類にやられた可能性もありますが、少し古い傷で飛ぶのには支障なし。いつもお世話になっている獣医さんに感染を防ぐ抗生剤のみ処方してもらい(またボランティアで仕事をさせてしまいましたが・・)、様子を見守ることに。
 このまま体力が回復すれば心配ないと思われるので、飼い主にも連絡してお帰りいただこうと思っているのですが……ひとつ大きな懸念が。
 以前、羽を傷めて飛べなくなったドバトさんを扶養していた方のお話。ハトさんは仲間を見つけるとそこに降りてきて、ご飯を食べたり一休みしてまた出かけるのですが、ある日そのポッポさんのカゴのそばに伝書バトがうずくまっているのを発見。その子も同様に猛禽類に襲われたとみえ、翼のところに怪我をしていました。で、足輪に記載してあった番号に電話し、状況を伝えると、電話の向こうからこう言われたそうです。
 「もう要らないので好きに処分してください」と・・・。
 同様の反応に遭われた方の話は、他にも耳にします。途中で迷ったり遅れたりしたレースバトは、落伍者の烙印を押され、飼い主に敬遠される運命にあるということ。
 もちろん、ハトを飼われている方が全員こういうタイプなわけではないでしょう。しかし、「レースのために飼っているのだから“使い物”にならなくなった時点で興味はない」というヒトも現にいるわけです。
 到着までの一分一秒を争うタイムレースに参加するハトたちは、猛禽に襲われたり、あるいは途中で迷ったり、風に流されて力尽きるといった死の危険にさらされる、いわば命懸けの競走を強いられているわけです。帰還率は高くても80%、ときには50%程度しかないということですが、それはほぼそのまま生還率となるわけです。要するに、5羽のうち1羽、あるいは2羽に1羽は命を落としているということ。
 野鳥であれば天敵に対する警戒心もありますが、レースバトたちは帰りたい一心で空を飛んでおり(奥さんを人質にとられているようなもんなので・・)、しかも目立つため、猛禽などに非常に襲われやすいといわれます。迷子になった犬猫を心配する親のように、帰りの遅いハトの個体を心配する親は、どれだけいるでしょうか?
 昨年の5月には、河川敷に羽を切られたハトが何十羽も捨てられていた事件もありました。何らかの事情で飼育継続が困難になり、処分に困った挙げ句ということでしょう。事件から半年すぎましたので、警察は公約どおり捨てた飼い主を突き止めて検挙してくれたものと思いますが・・(ですよね?)。もっとも、この事件は数こそ多いものの、パターン自体はふつうの℃フて犬猫と同じ。
 全国で1万6千人いるといわれる、レースバトの飼育を趣味にされる方々へ。レースそのものをやめろとは言いませんが、せめて怪我して保護されたハトを見放す飼い主が出ないようにモラルを徹底してください。そして、才能がないハトであっても命は命なのですから、終生きちんと面倒をみてあげてください。


参考リンク:
■羽を切られた“捨てバト?”河川敷に36羽 ('08/5/18)
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2008/05/18/04.html (リンク切れ)

 

◇コワレてしまった鯨研と共同船舶

■シーシェパードの捜索協力申し入れはみせかけであることが判明 (1/13,鯨研)
http://www.icrwhale.org/090109ReleaseKyodo.htm

 鯨研/共同船舶がまたしてもとんでもないことを言い始めました。HPを持たない共同船舶(事務所が同じ捕鯨協会はポータルサイトを運営してますが・・)が9日付でリリースしたものを、13日に鯨研がHPで発表。5日後の現時点でも、さすがに産経も含めて各紙とも載せてないようです。主旨があまりに支離滅裂であるために、記事にしようもないと思いますが・・。
 3日にAFPが報じ、拙記事でも書きましたが、SSのスティーブ・アーウィン号は2日に燃料補給のために妨害を一時中断してホバートに向かいました。補給には2週間かかる予定でした。要するに、途中で切り上げてくれた≠けです。
 タスマニアあるいはNZ周辺には、日本船籍を含む船が他にも多数いたはずだと思いますが、NZの海事局に応答してきた船舶が何隻あったのでしょうか? そういえば、日本がレンタルしてこっそり派遣しているハズのスパイ船は、“近く”にいなかったんですかね?
 なぜ、その辺りの詳細な情報を鯨研は公表しないのでしょうか? 日本の調査捕鯨をサポートするのがSSの役割だと思い込んでいるのでしょうか? まあ確かに、国内の捕鯨シンパを増やすための格好の“餌”になっている側面も否めませんが・・。
 また、ヘリを使った捜索活動を「してくれなかった」“恨み言”を述べていますが、SS側が提案したにもかかわらず、捕鯨船団側がなぜか蹴ったというのが真相の模様。この件に関するSS側の発表は、鯨研のぶっとんだプレスリリースより先です。

■シー・シェパード、日本の調査捕鯨船追跡を一時中断 燃料補給のため (1/3,AFP)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2554087/3649284
■Sea Shepherd Joins Search for Missing Japanese Whaler (1/6,SS)
http://www.seashepherd.org/news-and-media/news-090106-1.html

 行方不明者の捜索より、NZの海事局に通信記録を問い合わせる作業を優先するのが、人道的に正しいことだと考えているのでしょうか? まるでレースバトみたいに、どっちが人道的かをタイムで競って、「自分たちが上だということをエバリたい」というのであれば──実にくだらないことだと思いますが──昨年と今年の両船の正確な位置と距離、捕鯨船団側の応答時間と取った捜索活動の具体的内容、結果(確かこのときはSS側の勘違いで亡くなった方は出ていなかったと思いますが・・)を、詳細かつ正確に提示してください。こんないい加減なリリースでは比較すらできません。


 

◇船員転落事故の真相──南の果ての凍れる海で、一体何が起こったのか?

 上掲のヘンテコなリリース以外、その後の状況が一切伝わってこない調査捕鯨船員転落事故。
 NZ政府の捜索協力に感謝も述べず、打ち切りのみを報じた読売は、捕鯨船団の捜索活動を毎日でも継続して報じ続けるのがスジだと思いますが、その後ぱったりと途絶え音沙汰がありません。何より、原因究明の経過も含め、鯨研側が何の情報も出さないのが不気味ですらあります。捕獲調査の続行など、人命に比べれば実に瑣末なことですから、あくまで捜索を続けるのは結構なこと。それでも、イージス艦あたご衝突事故時と同様、捜索の範囲や内容については事実をしっかりと国民に伝えるべきです。
 実は、読者の方より「この事件、自殺の可能性はないのだろうか?」というご意見をいただきました。
 正面切って取り上げることには気後れするのですが、本来なら可及的速やかに公にすべき事故経緯の詳細報告が鯨研から上がってこない以上、触れずに済ませるわけにもいかないでしょう。
 事故の報が入った今月6日以降のブログにて詳細を記していますが、改めて振り返ってみましょう。
 今回の事故は、目視専門船である第2共新丸の操機手(エンジン操作を担当)の方が、午前3時の勤務交代時間に姿を現さず、船員の証言によれば、当直までの2時間ないし30分の間に船から海へ転落したと考えられる(というより他に考えられない)というものです。現場は誰も目撃していません。いつ、なぜ、転落したのか、まったく明らかになっていないのです。
 言うまでもなく、甲板上で何らかの作業をしていた当直員が、高波を受けるなどして、他の船員の目がある中で転落したというのであれば、100%疑いようのない不慮の事故ということになります。ただ、屋外で必要な作業をする場合は、一定の予防措置がとられ、転落のような事故のリスクはむしろ少ないと考えられます。船内で計器の前に張り付いているのが業務の操機手の方が、深夜の非番の時間に、危険のある船外に出るというシチュエーション自体が非常に不可解です。
 昨年のJARPNU(北西太平洋調査捕鯨)の出港直前、日新丸の船内で突然自殺した方がいらっしゃいました。捕鯨船団は出港を一時延期。当時の報道で伝えられる範囲では、自殺の原因は不明です。「健康問題を苦にしていたようだ」という同僚の証言があるのみ。
 なぜ、出港直前に船内で、自殺する必要があったのか? 健康とは直接何の関係もありません。常識的に考えれば、自殺を真剣に考えるほど健康状態に深刻な不安があったのなら、家族も、そして定期的に従業員の健康診断を行っているはずの雇用者たる共同船舶も、把握しているはずです。把握しているべきです。いずれにせよ、共同船舶の従業員の労働管理・健康管理体制に不備があったという謗りは免れないでしょう。
 会社内での自殺はいま日本で頻繁に起こっているようですが、上司や同僚のハラスメント、意にそぐわない解雇や異動等の処遇、あるいは過労など、会社と何らかのトラブルが発生し不満を抱えた末、抗議・抵抗の意思表示を兼ねて自殺するというケースが多いとみられます。当たり前の話ですが、会社や同僚と良好な関係にあれば、わざわざ社内で自殺して迷惑をかけるはずありませんもんね。
 してみると、昨年日新丸船内で亡くなられた方は、自身の健康に対する不安と合わせ、共同船舶あるいはJARPNという事業に対して、非常に大きな不満を抱いていたとしても不思議はないでしょう。この不可解な自殺の一義的な動機が健康にあったにしろ、それ以外のトラブルや処遇問題にあったにしろ、勤務先の共同船舶と無関係ということはおよそ考えられません
 
これは筆者の勝手な推理にすぎませんが、直前に騒がれた鯨肉横領・横流し疑惑に関連して、共同船舶から、良心や仕事に対するプライドを押しつぶされるほどの非常に大きなストレスが加えられたのではないか──より具体的に言えば、社長自身がコメントを二転三転させたくらいですから、事実関係に関して緘口令や口裏合わせを強要されたのではないか、ということを疑っています。この点については、GPJ職員の窃盗事件の公判時に、公正に明らかにされることを強く望みます。
 火災や行方不明、作業中の事故など、死の危険と隣り合わせの非常に苛酷な労働、今年から乗り組んでいるという噂のある低賃金の外国人船員の雇用問題など、従業員が不安を覚える要素は他にも挙げられます。共同船舶の関係者自身、退職希望者が次々に出ていることを明かしているのですし。
 今回の南極海上での転落事故が、はっきりと“事故”であったと事実関係を明確に立証できない以上、自殺の可能性は捨て切れません。遺書や、あるいは他の船員の目から見た挙動や体調の異変など、状況証拠がない限り、可能性はきわめて低いとはいえますが。それでも、年間3万人を超える自殺大国日本では、周囲がまったく気づかなかった突発的自殺のケースも少なくないのです。そして、この件に関していえば、前年の同じ船員の自殺やその背景も、決して無視はできないでしょう。
 さらに、もう一つの可能性があります。こちらは口にするのがなおさら憚られるのですが・・。犯罪だったという可能性です。南極海は、まさしく司法捜査の手のまったく及ばない密室に他なりません。完全犯罪が可能です。こちらも、乗組員の間で漁期中あるいはそれ以前に何らかのトラブルがあったのでない限り、可能性はほとんどないとはいえますが。
 繰り返しますが、今回の事故にはいろいろと不自然な点があります。
 一番可能性が高いのは、何らかの体調不良がもとで、普段であればあり得ない非常に不注意な行動をとってしまったという見方。この場合、内容によっては共同船舶/鯨研の従業員に対する労務・健康管理の責任が問われることになります。
 そして、筆者自身もまずないだろうと考えてますし、当然そうでないことを願いますが、自殺あるいは犯罪の可能性は、ゼロに近いとしても、ゼロではありません。
 実は、もっととてつもなく恐ろしい可能性も筆者の頭には思い浮かんでしまいましたが、これはさすがに書けません・・・・
 もし、そうした可能性がほんのわずかでもあるのなら、直ちに日本に向けて船団を帰港させるべきです。事件が発生した際に諸権限を有するのは船長ということになりますが、当然ながらプロの捜査官でも何でもないのですから。
 筆者の推測をバカバカしいと言い切れるだけの、事実関係の確固たる究明を、鯨研/共同船舶は速やかに行い、その結果を公表すべきです。なぜこの方が転落してしまったのか、合理的で誰もが納得できる説明をして、日本国民を安心させてください。SSを口撃するためにリリースのネタを考える暇があるなら、事故をなぜ未然に防ぐことができなかったのか、どうすれば二度と事故が起こらないようにできるのか全力で考えてください。筆者は最善の答えを既に提示しましたが。ヒトの命など奪っていない“お笑い鯨人”SS対策に国庫から3億円(来年度はさらに7億円追加するそうです・・)もの予算を投じる前に、人命に関わる事故を引き起こした事業が本当にこの国にとって本当に必要なことなのか、徹底的に見直しを行ってください。
 いまこうしている間にも、世界中では自然災害あるいは人為的事故によって亡くなる方が大勢いらっしゃるわけです。中東ではあまりに悲惨な戦争により、たくさんの子供たちの命が奪われています。日々マスコミが流す雑多な情報の山に埋もれ、ほとんど伝えられることのない命について、関心を寄せるヒトがいまの日本にどれだけいるのか、ときに筆者は不安を覚えます。
 一方、南半球の自然に責任を負おうとしない北の飽食の国による身勝手な事業の中で、一人の方の人命に関わる事故が起きたことを、豪州などのメディアはわざわざ報じました。国も、人種も、民族も、文化も、一切何の関係もありません。一人の人間の命を、豪州やNZなど世界中の市民が真剣に案じてくれています。彼らも同じように安心させてください。早急に事実を明らかにすることによって。

参考リンク:
■ただの自殺で終わらせていいのか(拙過去記事)
http://kkneko.sblo.jp/article/15768486.html

 
posted by カメクジラネコ at 01:39| Comment(5) | TrackBack(0) | 社会科学系
この記事へのコメント
時々ですが拝見させていただいてます。
恐縮ですがひとつお尋ねしたいのですが、カメクジラネコさんは、鯨類研究所や共同船舶、あるいは水産庁に、問い合わせとか意見メールはなさっているのでしょうか?
されているのなら、その反応というか返答というかを、差し支えの無い範囲でご紹介いただけないかと思いました。あくまで一読者の願望ですが。カメクジラネコさんのご意見にどのような反応をするのか知りたいと思ったもので。
されていないのなら、これまた一読者の勝手な提案ですが、一度、投げかけてみたらいかがでしょう。せっかくのご意見が、一番伝えるべき相手に伝わらないのはもったいないと思いました。
Posted by 赤坂純一 at 2009年01月15日 17:13
私もこのプレスリリースを読みましたが、ブログ記事にする気も起きないくらい、あきれてしまいました。今回の2次補正予算でも、安全確保のための予算を3億円要求していますから、妨害されているとアピールすることで、予算要求の根拠を示そうというだけではないでしょうか。

また、落水事故についてですが、イギリスの報道では、「ライフジャケットを着用していなかった」と書かれていたと記憶しています。3メートルを超えるうねりだったそうで、ライフジャケットなしで外に出ることは非常識です。なぜ日本語報道では情報が消されているのか、考えるべきだと思います。
Posted by marburg_aromatics_chem at 2009年01月15日 20:38
>赤坂さん
実はかなーり昔の話ですが、Cdの件など複数の学者どんに何度かアタックしまして、華麗にスルーされました。。ま、彼らは私など相手にしない(したくない)ってこってしょう。
向こうの戦略にはめられてしまった特定のNPOと距離を置いた一個人というスタンスも1つの強みだとは思ってるんですが、今の私はプロのジャーナリストでも科学者でもない名もなき市民なもんですからね(--;
違う形で影響力を行使できるようになりたいと、いろいろ画策中であります・・

>marburg_aromatics_chemさん
ほんと、最近の鯨研のプレスリリースは科学研究機関とは思えないひどいものですね。予算は、船員の安全確保(ジャケットはあるはずでしょうけど・・)ならまだ少しは国民とて納得するはずですが、SS妨害対策という名目なら支出の内訳を明示せずにすむという理由があるんじゃないかと勘繰ってしまいます。金額があまりにも近いので、赤字の埋め合わせに使う気じゃないかとも。
事故の件は、マスコミ内に疑問を抱いた人間がいないはずないと思うのですが、どうして取り上げないんでしょうかね・・。これはもう日本のジャーナリズムの危機といえるのでは。
ところで、marburg_aromatics_chemさんのブログ記事の小浜水産高の「出前授業」の分析、脱帽です。
marburg_aromatics_chemさんやAdarchismさん、beachmolluscさんなど、文系にも強いプロの科学畑の方にこの問題をウォッチしていただけるのは大変心強い限りです。
Posted by ネコ at 2009年01月16日 02:32
お答えいただいて、ありがとうございます。
個々の学者とかだったら議論を避ける人もいるのでしょうね。
私の経験ではないのですが、あるホームページで、反対派の方の意見に水産庁の方が応えているのをみたことがあります。最初は、やらせかと思ったんですが、その反対派の方自身が別のページに意見を投げかけたことを記していたので、そうではないんだと、(回答の内容の是非はおいて)感心したことがあります。
これまったく提案とかでもない単なる感想ですが、カメクジラネコさんみたいなはっきりした主張を、個々の学者でなく、水産庁や鯨類研究所にぶつけてみたら面白いのになと、思ってました。
いずれにせよ、今後の取り組みにも注目させてもらいます。
Posted by 赤坂純一 at 2009年01月18日 16:44
>赤坂さん
私が質問状を送った相手には結構重鎮のヒトも含まれるんですけどね。。だから返事がこないのかな?
ご存知かもしれませんが、鯨ポータルサイトという捕鯨協会のサイトの「鯨論闘論」というコーナーで、平賀さんや山口さんが非常に鋭い質問をされたんですが、森下参事官は見事にはぐらかしてくれました。さすがキャリア官僚は違うなあと思ったものです・・。
まあ、彼らにとって市民一人一人など「無視してしまえる存在」で、相手にするつもりもないんでしょうけど、いずれみんなの声を無視できなくなる日がくるでしょうし、そうあって欲しいものです。
Posted by ネコ at 2009年01月19日 01:31
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