IWC2008チリ・サンチアゴ会合の日程表が発表されています。
http://www.iwcoffice.org/meetings/meeting2008.htm (リンク切れ)
http://www.iwcoffice.org/iwc60docs
すでに5/29からプレミーティングが始まっており、6/1から2週間かけて科学委、6/17からは予算委や先住民生存捕鯨小委、そしていよいよ6/23からの5日間が本会議となります。
今年はIWC発足60周年、"還暦"にあたる節目の年。3月のロンドン中間会合で、今後のあり方について検討され、ある程度レールが敷かれたはず。そして、「調査鯨肉横流しスキャンダル」は、今回の議論の中心になることでしょう。そうでなくては話になりません。中間会合では、日本のマスコミはあたかもシーシェパードの妨害のみが議題であったかのように報じましたが(実際には右から左へ流されただけでまともな議論にさえならなかったのに・・)、今度の事件はロンドンのSS非難なぞよりはるかに大きな扱いを受けることは間違いのないことです。
共同船舶スキャンダルがIWCでどう扱われるか、世界が一体日本の調査捕鯨をどれほど厳しい目で見ることになるか、果たして日本のマスコミはメディアとしての責務を果たし、きちんと報道するコトができるのか、注視したいと思います。
2008年05月31日
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先ほど通りすがりに、わが家の近くの滝に行く道を尋ねた老ライダーさんですが、面白いHNでブログを書いていらっしゃる。その中に、日本は捕鯨を止めませんかという頁がありました。滝を見てから戻ってきていただき、夜はホタル見物を楽しんでもらう計画です。今夜はヒメボタルの数が一気に増えると予想しています。
ブログをチェックしてみると、意外に"クジラの味方"をしてくださる方が多くて嬉しい驚きを感じています。