http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080401-OYT1T00570.htm (リンク切れ)
捕鯨にもカンガルー駆除にも反対しているP.マッカートニーや市民団体が、道理を説いてやめさせたのであって、捕鯨ニッポンのお手柄でも何でもないのですが・・。
日本人がやるべきことは、絶滅に瀕しているツキノワグマなど国内の多くの野生動物に対する有害駆除名目を含む捕殺と、公式で約40万頭(世界の恥!)に及ぶ犬猫の殺処分を早急に減らしていくことです。そして、自国の伝統と何の関係もないはるか南極の自然まで血で汚すのをやめること。
よその国のことなどどうでもよろしい。それらの国には、身近な自然と動物たちを守りたいという人々が大勢いるのだから。
当の動物たちの命を救うために何をするわけでもなく、ただあげつらうだけで、自分たちが外に出て繰り広げている殺しまで正当化しようとする、そんな醜い国、醜いブンカは願い下げです。
◇いただいたご意見
サイトに対するご意見をお寄せいただきました。アドレスの記載がないため、この場を借りてご返答させていただきます。 「アンケートの作成方法が御理解無いようですね。5択ならバランスよく設問を配置してください。誘導的な質問が多く、意見に偏りがあったり標準的な意見の人が選択する項目が少ないです。」(kaneさん)
当方は公的機関でも報道機関でも何でもなく、しかもこれは「脳みそ鯨ベーコン化指数」を計るという前例のない試みですので、ベーコン度測定の中立性(?)をいかにして保つかというのは、なかなか難しい課題ではありますニャ〜。そもそもこれはアンケートではなく、ただの双方向型コンテンツなんですが・・。設問・解答例について具体的にお示しいただければ、筆者も考慮したいと思いますので是非ご提案ください。
バランスについては、ニュートラルな方を中心に両サイドの方のご意見をサンプリングして反映させれば、より面白いものになるだろニャ〜と思っております。現在のところ、「フツーの人」とそれより点数の低い方からは大変ご好評をいただいております。その意味で、kaneさんが何点だったか、点数の結果をご報告いただけなかったのは返す返すも残念でなりません(><)
ついでにいえば、業界団体や保守系メディアの巧妙な誘導型世論調査に比べれば、筆者なぞ足元にも及びませぬ。。