2008年03月31日

ODAの賢い使い方

ゾマホン汗かき奮闘記|素敵な宇宙船地球号(3/30,23:00〜,TV朝日)
 
 地元で消費される蛎殻を利用し、コストをかけずに湖の水質を浄化する試み。年々人口が増加していく中で、いかにゴミの排出量や汚染を抑えていくかは、難しい課題だとは思いますが・・。
 国際会議での票買い目当てで、相手国の上層部を口車に乗せてポンと数億円を渡し(儲けるのは結局日本のコンサルだけど・・)、テキトーに"消化させる"援助は、現地に暮らす人々にとっても、私たち納税者である日本人にとっても、単なる金の無駄遣いでしかありません。
 コストをかけず、地元で調達できるものを工夫して活用し、本当に人々の生活の向上に役立つ援助をしようと思えば、こういう形のやりかたもあるはずなのに。そのほうがより少ない金額でよっぽど大勢の子供たちの命を救い、国際社会での日本の評価も高まるはずなのに。

参考リンク:
■湖の浄化が始まってよかった・・・。
http://blog.tenblo.jp/yasu/kiji/1331.html
■捕鯨賛成票、一票おいくら?(拙HP)
http://www.kkneko.com/oda.htm
posted by カメクジラネコ at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会科学系
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