2005年10月02日

ダイオウイカ

深海でダイオウイカの撮影に成功 国立科学博物館チーム(10/2,朝日他)
http://www.asahi.com/science/news/TKY200510010104.html (リンク切れ)

待望の生きたダイオウイカの映像。小笠原近海ではマッコウクジラの親がこどもに離乳食として与えていたと思われる未消化のダイオウイカが採取(横取りだけど)され、話題になったこともありました。体内に大量に含まれる塩化アンモニウムのせいで運動性能は低いとみられていたのに、触腕を振り回して餌に襲いかかったり、針から逃げようと暴れてたとのこと。。新しい謎ですね。
デカイうえに代謝も活発なら、必要なカロリーも結構高いんでしょう。生息数の多いハダカイワシやら何やらの中深海性の魚を大量に捕食しているかもしれませんね。マッコウを始めイカを捕食するクジラの仲間に与える人間活動の影響は、こんなところでも海洋生態系全体に及ぶわけだニャ〜。
posted by カメクジラネコ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然科学系
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