2008年06月12日

日本人の鯨肉消費は"実質ゼロ"

■鯨肉消費、宮城2位 都道府県別推計量 (6/5-河北新報)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080605-00000011-khk-l04 (リンク切れ)

■1位長崎、上位に旧拠点地 調査捕鯨の鯨肉推計消費量 (6/4,共同)
http://www.47news.jp/CN/200806/CN2008060401000677.html
 

 上記に関して、HPに記事を載せましたので、こちらをご参照ください。

■"実質ゼロ"日本人の鯨肉消費の実態
http://www.kkneko.com/shohi.htm
 
 6/6、日新丸はJARPNのため出港したとのこと。
 鯨肉横領が発覚し、船内では自殺も起きながら、調査を待つこともせずに強行したわけです。組織・企業・国というものが持つ、進み始めたら立ち止まることも、ほんの少し梶を切ることすら認めない巨大な"慣性"について、改めて考えさせられます。
 これまでも、JARPNの時期をサミット開催に合わせて周到にずらすような真似をしてきたわけですが(恣意的に調査日程を調整できる時点で、科学研究が聞いてあきれますが・・)、むしろ洞爺湖サミットの頃にはほとぼりが冷めているように「さっさとやっちまおう」という算段なのでしょう。

posted by カメクジラネコ at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会科学系